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本を買いました

2012.06.16 08:05|管理人の本棚
こんにちは。

また久しぶりの更新になってしまいました。
忙しくなってくると毎日の更新は難しいですね。
無理せずマイペースに続けていけたらと思っています。

昨日、久々に新しい本を買いました。
まだあまり読んでませんが読破したらまた紹介しますね。

買った本はこちら。

前から読みたかったんです。
レシピ本なんかも出てました。

食堂かたつむり食堂かたつむり
(2008/01/10)
小川 糸

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見た目ははんなり、中身は粋な女性になりたいです。

京の「はんなり」江戸は「粋」―魅せるおんなの極上作法京の「はんなり」江戸は「粋」―魅せるおんなの極上作法
(2005/04)
石田 かおり

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自立した素敵な女性になるために。

手帳美人の時間術手帳美人の時間術
(2009/02/26)
内海 裕子

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朝の時間を大事にしたいです。
そして私は中山さんの本をいったい何冊持っているのか…。

早起きで人生が変わる!―より輝いた自分になる50の方法早起きで人生が変わる!―より輝いた自分になる50の方法
(2007/06)
中山 庸子

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最近はハウツー本やエッセイばかり買ってしまいます。
本屋さんで探すのも、読んでいる間もわくわくします。
知らない知識、知恵を自分に取り込むのがきっと好きなんですね。

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テーマ:この本買いました
ジャンル:本・雑誌

昔久街のロジオネ / 夢花李

2012.06.10 18:48|本紹介【漫画】
いらっしゃいませ、こんにちは。

ちょっと忙しくて二、三日、本の紹介をお休みしていました。
今日からまた紹介していきますよ。

今日は趣向を変えて、漫画を紹介します。

昔久街のロジオネ (あすかコミックスDX)昔久街のロジオネ (あすかコミックスDX)
(2005/03/01)
夢花 李

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夢花李さんの短編集です。
ボーイズラブ系の漫画を描いている方なのですが、この本は少女漫画なので安心して読んで頂けます。

では、表題作のあらすじを。

都会のアパートで一人暮らしをしている女子大生、ヒメユカ。
ある日不思議な少年と出会います。
少年はヒメユカになつきますが、ヒメユカは子供が嫌い。
しかし子供のころのヒメユカを知っているらしい少年。

とにかくイラストが綺麗。
透明感、というのでしょうか。
儚くてちょっとしたことで消えてしまいそうな少年少女たち。
かろうじて地上につなぎ止められている天使、ちょっと大げさですがそんなイメージです。
画面が白いようにも見えますが、繊細で丁寧な線がそれを補って味になっているといった印象。

ストーリーもじんわり心に響くものばかり。
暖かい心の繋がりを描いた話はどれもとても素敵です。

私はこのコミックに収録されている『ROBOT』という話が一番好きです。
でも他の方のレビューを見たらわかり辛い、という感想が多かったですね。
確かに一番ファンタジーな話な割に説明が少ないかも。
ただ、短編集に収録できる程度の長さなので二、三度読み返せば理解できるレベルだと思います。

ちなみに夢花李さんは『佐原ミズ』という名前でも活動されています。
嵐の相葉さん主演でドラマにもなった『マイガール』の作者です。
最近の作品は絵や世界観が丸くなって穏やかになったかな、と私は思っています。
今の佐原ミズさんの作風も好きですが、初期の危うく壊れそうな少年少女たちを描いた作品も堪らなく好きです。

佐原ミズさんの作品しか知らない方。
ドラマのマイガールが好きだった方。
ぜひ一度読んでもらいたい漫画です。

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追記は夢花李さん、佐原ミズさん関係のものの紹介です。

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テーマ:漫画の感想
ジャンル:アニメ・コミック

タグ:佐原ミズ 夢花李 少女漫画 コミック ファンタジー ボーイズラブ

アイスティーの作り方

2012.06.07 15:42|日記
いらっしゃいませ、こんにちは。

今日はいい天気だったのでお布団を干しました。
仕事をしていた間はあまり家のことができていなかったので、時間ができた今は家事が楽しいです。
梅雨入り前に一通りできることはやっておこうと思います。
あとはシンクと玄関のお掃除をやってしまおう。

それと、昨日旦那さんがゲーセンでガラスポットを取ってくれました。
リラックマがかわいいポットとグラス2個。
取れそうで取れなくて、意地で取ってくれた旦那さんに感謝です。
120607_135832.jpg
お洒落な窓辺のテーブルとかで撮れたらよかったんですけどね。
いつか写真映えする素敵なインテリアのお部屋にしたいです。

使った茶葉はルピシアの『キウイ』という紅茶です。
私、ルピシア大好きで夏冬の福袋は毎年購入しています。
そういえばそろそろ夏の福袋の季節ですね。

お茶の方はキウイの芳醇な香りがなんともいえない。
味は割とすっきりしていてアイスティーにぴったりです。

さて、簡単に私流アイスティーの作り方を紹介しましょう。

1、お湯を沸かします。
  普通の水道水を普通のポットで沸騰させます。

2、茶葉を市販のお茶パック(スーパーや100均で売ってます)に入れてティーポットにセット。
  茶葉の種類でも加減しますが、アイスティーの場合は500mlにつき5gくらい。

3、沸騰したお湯をそのままティーポットに注ぎます。
  熱いうちに高い位置から注ぐのがコツ。

4、濃いめに5分ほど蒸らしたら茶葉は取り除いて下さい。
  濃くなりすぎると渋いです。
  甘いアイスティーが飲みたい場合はここで砂糖を投入。

5、耐熱ガラスの保存用ポット(上の写真のようなもの)に氷を3分の1くらい入れます。
  そこに蒸らし終わったお茶を熱いまま注ぎます。
  耐熱ガラス以外でやると急激な温度変化で割れるので注意。

4、あとは冷蔵庫で冷やしてできあがり。
  だいたい2日は保ちます。

簡単なのでれっつとらい。

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追記でルピシアのお茶に関する物を集めてみました。

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テーマ:おうちカフェ
ジャンル:グルメ

タグ:紅茶 アイスティー レシピ ナチュラルライフ ルピシア ティーポット

拍手のお返事

2012.06.07 14:42|返信
今日ブログを更新しようと思ったら、Web拍手から初のコメントが来ていました。
あんまり嬉しかったのでお返事書かせて下さい。

追記からどうぞ。

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西の魔女が死んだ / 梨木香歩

2012.06.06 21:36|本紹介【小説】
いらっしゃいませ、こんばんは。
今日はつい昨日読み終わった小説をご紹介します。
初夏が終わる前には読みたかった本。

西の魔女が死んだ (新潮文庫)西の魔女が死んだ (新潮文庫)
(2001/07)
梨木 香歩

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昨日の『薬指の標本』に引き続き、映画化された小説です。

中学のクラスになじめず不登校になった少女、まい。
初夏の始めに祖母が一人で住む家に預けられます。
自らを『魔女』だといい、まいにも魔女の修行をさせる祖母。
豊かな自然の中で祖母と暮らすうちに成長していくまい。
そして父親が迎えに来て、まいは自分がどうすべきか答えを出します。
そして二年後、運命の日。

『西の魔女』とタイトルに入っていますがファンタジー要素はほとんどありません。
イギリスの魔女の血筋を受け継いだ祖母。
一人で畑を耕したり、鶏を飼ったり、山の果物でジャムを作ったりして生活しています。
外国の古き良き時代のカントリーライフ。
そんなイメージです。

都会での人間付き合いに疲れて不登校になってしまったまいにはぴったりな療養場所です。
都会の生活が染み付いてしまったまいに、祖母はいろんなことを教えてくれます。
家事の仕方から、規則正しい生活、魔女になるための精神修行まで。

まいと祖母のやり取りでよく使われているのが

『おばあちゃん、大好き』
『アイ、ノウ』

英語の『I know』
知っていますよ、という意味ですね。
とても暖かくて心の繋がりが目に見える素敵な会話です。

私も専門学校を卒業して帰省した際に1年ほど祖母の家に住んでいました。
昔からおばあちゃんっ子で料理や編み物を祖母に教わったので、まいと少し似ているかもしれませんね。
もっとも私の家は和風の昭和の建物といった雰囲気でしたが。

後半の『ニシノマジョ カラ 〜』の部分は感動しました。
外で読んでいたにも関わらず、まいの言葉で言う『感情の流出』が止められない状態でした。

さすが長い間人気を保っている小説だけあります。
またひとつ、宝物の本が増えました。
映画版も見て、またここで紹介したいと思います。


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追記でこの小説に関するものを集めてみました。

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テーマ:読んだ本。
ジャンル:本・雑誌

タグ:小説 短編集 梨木香歩 映画化 ナチュラルライフ

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